神谷町 内埜勝覚(うちのしょうかく)

ギターのRikuです。

久しぶりの記事はやはりラーメンでした。。

先日、なんとなく近寄りがたかったラーメン屋さんに訪問してきました。

見ての通り(?)何ともシャレオツな外観でして、それ故少々近寄りがたかった次第でございます。。

食べたラーメンはこちら

夏限定のまぜそばらしいです。

味に関してのレポは語彙力不足というか、そもそも食の知識が無いので具体的な解説は出来ませんが、魚介系の味わいで美味しかったです。他にもいくつか種類があるようでした。

あとは飲み物がただのお冷じゃなくてジャスミンティーなのが良いです。
ラーメン食べた後のコッテリした口をスッキリさせるにはジャスミンティーがベスト。
次点でレモン水。

個人的に好印象だったのは味よりも店内の雰囲気でした。

落ち着いた店内で、ゆったり流れる時間を楽しむかのようにラーメンを食せる雰囲気はカフェの如し。
俺みたいにラーメンは大好きなんだけど、ラーメン屋特有のせわしない雰囲気が嫌いな俺にはピッタリです。

店員さんの接客も素晴らしいです。
ラーメン屋ってもうホントうるさいくらい元気なパターンか、無愛想にふんぞりかえってるパターの2パターンに割と分かれガチですが、このお店は程良い愛想と、丁寧かつ過不足無い接客がとても好印象でした。これぞ ”おもてなし” ですね。

突然ですがこの”おもてなし”。
今どきのバンドはこういった精神性を持っているのでしょうか。
自分らだけでウワーーーーーって盛り上がって大暴れしてお客さん置いてけぼりにしてしまっていたり、演奏に集中し過ぎててお客さんに意識が向いていなかったり、俺の音を聴けーーーーーー的な高圧的な雰囲気を感じる事もあるし、どれも必ずしも悪い事ではないと思うんですが、貴重な時間をかけて、大金を払ってお客さんは見てくれている以上、やはりお客さんを楽しませて、良い気持ちにしてあげる事がバンドのライブで重要な事なのかなーって思います。
もちろん↑に挙げたようなパフォーマンスが結果としてお客さんを楽しませるのであればそれはもちろんライブとしては成功だと思うんで、何が正解かは分かりません。
とにかく俺はそういうライブ、パフォーマンスを追求していきたいなと、

ラーメン食ってて思いました。